そらの日記

hibitabi

読了!!のブログ記事

読了!!(ムラゴンブログ全体)
  • 富士山噴火と南海トラフ(鎌田浩毅)

     以前、読んだことがあったような気がしたのだけど、、、、初めてでした。  これを読み終えてから、山梨や和歌山、鹿児島で地震が相次いでいて、う〜ん、といった感じです。  気をつけようがないのだけど、避難グッズを準備するとか、普段歩くときはブロック塀から距離を置くとか。細かいことをコツコツと続けるしか... 続きをみる

  • 疫病と人類(山本太郎)

     いぜん読んだ本と内容が重なるところがけっこうあったが、仕方ないか。。。  大阪では第3波もようやく落ちついてきたが、口まわりがマスクにかぶれたのか、ひどく腫れてしんどい。先日、病院にいきました。  現在、在宅勤務中だけど、出社するようになったら、終日マスク着用なんだよね。。。えぐい。

  • 三国志〜研究家の知られざる狂熱(渡辺義浩)

     三国志の入門本といった感じでしょうか。  さっくり読めて、面白かったです。

  • 読み解き古事記 神話編(三浦佑之)

     古事記関連の本などほとんど読んだことがなかったけれど、これはわかりやすかった。  なかなかいけてる神話だったんだ、と思いました。  それにしても、糞や垢から生まれた神様って。。。。  衣から生まれた神様の名前が「ワズライノウシ」だなんて。ちゃんと服を洗いなさい、とツッコミたくなった。

  • 新型インフルエンザ(山本太郎)

     とてもおもしろい本でした。  スペイン風邪のときの状況なんて、今となんら変わらないと強く感じました。  過去に起きた出来事を馬鹿にしないで、きちんと汲むべき教訓を汲むことの大切さがわかります。  新型インフルはいつ流行してもおかしくないのだから、ほんとうにおすすめの一冊でした。

  • 漢倭奴国王から日本国天皇へ(冨谷至 京大人文研東方学叢書)

     結論からいうと、ものすごくおもしろかった。  一気に読みました。  三国時代の日本と大陸との関係は、渡邉義浩さんの「魏志倭人伝の謎を解く」の方がやや深い印象を受けましたが、それ以外の時代については、ものすごくクリアでした。  いや、本当にすごかった。  なお、本の最後に並んだ参考資料。  トンデ... 続きをみる

  • 謎の渡来人 秦氏(水谷千秋)

     へ〜、秦氏ってそんなにすごい氏族だったんだ、と読みながら感じました。  さらに別の本を読んで、途中でやめたのだけど、日本古代史系の本は、①筆者は研究者②原資料をきちんと明記している③推論は推論と、きちんと明示している、ぐらいを満たしていないと、どうしようもないね。。。。  ちなみに、この本は①〜... 続きをみる

  • 真説 日本古代史(武光誠)

     巣ごもり、というわけではないが、三国志→魏志倭人伝→邪馬台国と流れに流れて、最近はこのての本を読むことが増えた。  というか、最近、読書量がめっぽう減っていたので、このての本でもよしとしたい。  学校で習う日本史というのは、人や制度の名前や年号が中心だが、そうでない古代史とい... 続きをみる

  • 卑弥呼の謎 年輪の証言(倉橋秀夫)

     分かりやすく読めました。  古代の本って、専門家以外(この本は研究者が書いた本ではありませんが。。。)の人が書くと、場合によってはとんでも本になりそうな気もするけど、研究者の書く本は、難しいんだよね。。。。。  そういう意味では、分かりやすく書いてあって、とってもよかったです。  しかし、邪馬台... 続きをみる

  • 蘇我氏の古代(吉村武彦)

      専門家というのはすごいなぁ〜と思いなが読みました。  勉強になりました!

  • つくられた卑弥呼(義江明子)

     邪馬台国の流れでもう一冊。  ジェンダー論系でおもしろかったところと、そうでないところが、当然ながらあった。  卑弥呼を見たことがある人は少ない、という魏志倭人伝の記述について、「外国からの使節に天皇が姿を見せるようになったのは文武天皇が初めてで、姿が見えないのが当然では」的な指摘は、なるほどな... 続きをみる

  • 魏志倭人伝の謎を解く(渡邉義浩)

     はじめての三国志がとてもおもしろかったので、同じ作者の本を図書館で何冊か借りた。その一冊。  これまた、すばらしく面白かった。  邪馬台国がどこにあったか。いろんなこじつけが存在するが、そうした諸説を独自の視点からスパッと両断。快刀乱麻を断つとは、このことかと、感じ入りました。  ただ、九州説を... 続きをみる

  • はじめての三国志(渡邉義浩)

     演義ではなく三国志から読み解いた魏の曹操について書かれていた。  結論から言うと、とても面白かった。  宮城谷昌光の三国志とあわせて読むと、とても理解が深まるというか。  とにかく、おすすめの一冊でした。☆3.0です!!

  • 世界史を変えた13の病(ジェニファー・ライト)

     コロナで借りた一冊。  今回のパンデミック前に出版された本だが、慌てふためく人々の様子が、まさに今と同じ、と思った。

  • 感染症と文明(山本太郎)

     久しぶりに、きちんとした本を読んだ。。。  コロナ が流行る前に出版された本だったけど、とても面白かったです。星✖️2.5ぐらい。

  • 図解雑学 タイムマシンと時空の科学(真貝寿明)

     コニー・ウィリスのタイムトラベル SFの影響というか勢いで借りた一冊。  やはり、自分は文系だとしみじみ感じた。  高校では理数科に通っていたが、物理や数学(とくに確率)がわからなかった。  45度の角度で弾を発射したときの落下地点なんて、気合で変わるだろ。コインを投げて表が出る確率は2分の1っ... 続きをみる

  • 日本人が知るべき東アジアの地政学(茂木誠)

     さくっと読めたし、おもしろかった。まあ、2025年には真価がわかる一冊(副題は「2025年韓国はなくなっている」)。  そう遠くない未来なので、どうなるのか楽しみです。

  • 航路(コニー・ウィリス)

     ブラックアウト、オール・クリアを読んだ勢いをそのまま、読み始めました。  タイムトラベルシリーズではなかったけど、これまた無茶苦茶おもしろかった。  泣ける、とまではいかなかったけれど、これも最高のSFでした。  ☆×3です!!  コロナの巣篭もりで体重が増えてしまったけれど、いい本... 続きをみる

  • オール・クリア(コニー・ウィリス)

     ものすごくおもしろかった!!  夢中になって読みながら、「そ〜くるか!」と、心の中で何度も喝采を送っていた。  いや、本当にすばらしいSFでした。  ☆×3です。

  • ブラックアウト(コニー・ウィリス)

     先日読んだ「ドゥームズデイ・ブック」は、現代部分のテンポの良さが引っかかって、読みづらかったのだけど、今回は、現代も、過去も、テンポよく読むことができた。  おもしろかったし、続編のオール・クリアを早く読みたくなりました。

  • 三国志名臣列伝・後漢篇(宮城谷昌光)

     先日、中央図書館で借りた本です。  とても面白かったです。

  • 世界史とつなげて学べ超日本史(茂木誠)

     再開した図書館から、予約本の順番が回ってきた連絡があり、さっそく借りた1冊です。  当然のことながら知らないことも多く、楽しく読むことができました。  中学〜高校生あたりが読むと、勉強にもなるのでは。  ちなみにウチの娘には、まだ早いな。。。。。

  • 三体(劉慈欣)

     2008年に出版されたSF。ものすごく面白かった。  図書館で借りようと思ったのだが、予約待ちが200人近くいて断念。  やむなく電子書籍で購入した。  で、読み始めて、その日のうちに読み終えた。  極めて面白く、続きが早く読みたい物語でした。  星×3です!!

  • ドゥームズデイ・ブック(コニー・ウィリス)

     92年に出版された本で、ヒューゴー賞などを受賞した有名なSFだったのだが、読んだことはなかった。ちょうど、SFから離れていた時期にあたるのかな〜。  体に埋め込んだテレコの容量が8ギガぐらいだったのには、時代を感じた。  全体の4分の3というか、現代の部分はちょっと退屈だった。ラストはそれなりに... 続きをみる

  • 大人の道徳(古川雄詞)

     わかりやすくて、面白かった。  そらのが中学生ぐらいになったら、お勧めしたい一冊です。

  • 1月14日のこんばんは!

     じ〜ちゃん、ば〜ちゃん、きょうも元気にこんばんは!  そらのは、きょうも元気だよ。  きょうの写真は、南森町の焼き小籠包。    うまかったよ!!      それにしても、熱い。  じゃあ、またね!!

  • 2030年ジャック・アタリの未来予測(ジャック・アタリ)

     まあ、なんというか。  この本は最後まで読めたのだけど、「海の歴史」は途中で挫折。例えば日本の皇室のシンボルは龍だ、などと、日本人も知らない説が大真面目に記述されているなど、客観的なデータに不安があって、読まない方がいいような気がした。  というか、訳者が注意してあげればいいのに。中国と勘違いし... 続きをみる

  • 生き物の死にざま(稲垣栄洋)

     面白かったけど、ちょっと話をドラマチックにしすぎな印象もあった。まあ、軽く読めてよかったです。

  • 「家・土地」バブル崩壊(牧野知弘)

     とても面白かった。  特に、今回の「バブル」がどうやって崩れるのか、どんなところに影響していくのか、といったところはわかりやすくてよかった。  まあ、「持たざる者」なんで、気楽に読めたし、崩壊して家賃が下がるといいな〜とも思ってしまった。

  • 信長の原理(垣根涼介)

     おもしろかったけど、最後の方は、働きアリの法則にこだわりすぎのような気もしました。

  • AIに勝てるのは哲学だけだ(小川仁志)

     一応、哲学をやっている人が書いた本なんだけど、ネットのまとめサイトみたいだった。  別に難しい言葉で語らなくてもいいけれど、だからといって。。。。。  久しぶりに星をつけるなら、1ぐらいかも。。。

  • トランプ症候群(井上達夫、香山リカ 対談集)

     こういってはなんだが、井上達夫さんの思考の深さが際立った一冊でした。

  • 世界史を大きく動かした植物(稲垣栄洋)

     「サピエンス全史」の二番煎じかと思ったけれど、おもしろかった。  ふう〜ん、と言う感じでしょうか。

  • 日本戦後史論(内田樹、白井聡)

     対談本。なにをいまさら、、、と感じたところも多々あったが、おもしろかった。  それにしても、最近、本を読んでいない。。。。

  • 日本の反知性主義(内田樹編)

     日本の反知性主義について、複数の人が寄稿したものをまとめた一冊。  正直、人によって面白かったり、そうでなかったり。  「反知性」の受け止めがあまりにもバラバラすぎて、焦点があっていない感じがしました。

  • 日本辺境論(内田樹)

     最近、読書量が減ったような気がする。。。。  というか、気のせいじゃない。  で、たまたま手にした一冊。とても面白かった。さっそくこの人の本を、図書館で予約した。

  • 山月記(中島敦)

     キンドルの青空文庫を1冊と数えていいものか。。。  それにしても、便利な世の中になったよね!  山月記は、高校の教科書に載っていたような気がする。  読んだのは、それ以来。でも、面白いね!  それと、使われている漢字がすごい。今の作家とは全然違う。

  • 津軽双花(葉室麟)

     まあ、ふつ〜といった感じでした。  石田三成については、そういう定説でもあるのかな? それとも作者が考えたのか。  ☆1.8ぐらいでした。

  • 嵯峨野花譜(葉室麟)

     とても面白かった。  一つ一つの物語が、きちんと花に絡んでいて、読んでいて活けた花が脳裏に浮かぶような気になった。  ☆2.5ぐらいです。

  • 潮騒はるか(葉室麟)

     ちょっと軽いタッチの一冊でした。  前作があったのかな? 誰が主人公だかよくわからなかった。  そういえば、よく花見をしていた福岡市西区の公園に、平野国臣の像があった。  そっか〜、この人だったんだ、というのが最大の驚きというか、読後感。  ☆1.7ぐらいでしょうか。

  • 答えのない世界を生きる(小坂井敏晶)

     おもしろかったが、なんだか理屈っぽい回想というか。  地の文より、かぎかっこのセリフが、鋭くて光っていた。  最後の章のエピソードも良かった。  けど、自国中心主義というか、中華思想というか。当たり前といえば当たり前のエピソード。  子どものころから、世界地図や世界の国旗を覚えさせる日本がいいの... 続きをみる

  • 集中力はいらない(森博嗣)

     とても面白かったです。  小学1年生の娘がいて、漢字の勉強をしているときなど、ぼ〜っとしていることがたまにあり、「ほい、集中」と声をかけていたのだけど。。。。。  ま、、いいか。

  • 人口減少社会の未来学(池田清彦ほか)

     図書館で予約をしているのだけれど、なかなか順番が回ってこない本を、実家で見つけてむさぼり読んだ。  面白かったけれど、あまり印象には残らなかった。同じような本を随分読んだからかな。

  • 保守と大東亜戦争(中島岳志)

     戦前、戦中派の「保守」の人たちが大東亜戦争をどう見ていたのか。  とても興味深く読みました。  うすうす感じてはいたけれど、私の立ち位置は、戦前、戦中派の保守だな〜とあらためて感じました。。。。

  • 本当はひどかった昔の日本(大塚ひかり)

     実家にあった一冊。  知らない話も多くて、勉強になりました。

  • 一路(浅田次郎)

     面白かった。  ストーリーテラーというのは、こういう小説家を指す言葉なんだろうな、と思いました。  ただ、悪役の悪役ぶりというか、策謀が、直球すぎるかな?

  • 次の震災について本当のことを話してみよう(福和伸夫)

     いま住んでいる大阪市西区は、かつては海。  液状化が起きるんだろうな〜。通勤を考えてここにしたのは、間違いだったかな〜と反省の毎日。  自ら身を守ることを、きちんと考えよう。

  • 日本の国難(中原圭介)

     ほかの本でもいわれていることだが、人口減で日本がどうなるのか、を描いた本。  とても面白かったです。

  • 再読:人類5000年史 1(出口治明)

     以前読んだ本。新書になっているとは知りませんでした。  内容も、若干変わっていたような気がするけど、あいかわらず面白かった。  まあ、なんというか、壮大なまとめ本というか。そんな側面もありますが、その時代、世界はどうだったのかがわかって、やっぱり、面白い。

  • 村上海賊の娘(和田竜)

     素直に、面白く読めました。  ずいぶん、緻密に調べているな~というか。  舞台が大阪だったので、よかったです。  ちなみに、大坂が大阪になったのは、明治になってからと、なにかの本で読んだ気がしますが、どうなんだろう。  まあ、昔の人は、音を大切にして表記はどうでもよかったみたいだから、まあ、どっ... 続きをみる

  • 鬼神の如く 黒田叛臣伝(葉室麟)

     以前、福岡に住んでいたので、黒田騒動は知っていた。  幕府に対して、栗山大膳がどういう主張をしたのか。鮮やかな感じがした。  ただ、キリシタンの2人については、ちょっとね〜。  ☆×2.3ぐらいです。

  • 墨龍賦(葉室麟)

     へ〜、海北友松って、この時代の人だったんだ。と、思った本。  今度京都に行ったら、龍を見てみよう。  安国寺恵瓊がこれだけ登場する話も、なかなかないのでは。  面白い本でした。☆×2.8ぐらい。

  • 春雷(葉室麟)

     これで、ようやく羽根藩シリーズを読み終えた。  先に秋霜を読んでいたので、これでようやく、話が繋がった。  何れにしても、まあ、羽根藩シリーズは、最初と最後ですね。いいのは。

  • 再読:蜩ノ記(葉室麟)

     この本を最初に読んだのは、岩国にいた頃。  もう、すっかり内容を忘れてした。  で、羽根藩シリーズを読んだのをきっかけに、この本を読み返した。  シリーズの中では、やっぱり、一番面白い。と言うか、ほかの羽根藩シリーズが、いまひとつと言うか。。。。。

  • 再読:この君なくば(葉室麟)

     二度目だったけど、面白かった。  図書館にあった葉室麟の本をかたっぱしから借りたのだけど、その中に、以前読んだ本が紛れていた。  せっかくだから、と読んだのだけど、面白かったです。  ちなみに、葉室麟とか池井戸潤とか、人気作家の本は、書架にないんだよね〜。  それが、人気のバロメーターってところ... 続きをみる

  • 草雲雀(葉室麟)

     用心棒日月抄みたいな感じで、面白く読めた。  ただ、藤沢周平の日月抄は、藩を蓄電したドラマがあり、そのなかでの軽いタッチの時代劇だったような気がする。  こちらは、軽いだけかも。でも、面白かったです。☆×2.7。

  • 秋霜(葉室麟)

     なかなか面白かった。羽根藩の物語は、時系列に並べて読み返したい気もする。☆×2.5ぐらい。

  • 潮鳴り(葉室麟)

     おもしろかったけど、お約束がすぎる、というか。設定に無理があるというか。  ☆×2.0ぐらいです。

  • 夕映え天使(浅田次郎)

     読んだことがあるかな~、と思いながらページをめくった。  1話目、2話目を読んだあたりで、「これは読んだことがないな」と安心して読めた。  特別な一日がよかったかな。いずれにしても☆×2.2ぐらいです。

  • リーマンショック コンフィデンシャル 下(アンドリュー・ロス・ソーキン)

     ようやっと、下巻を読み終えた。。。。。  登場人物が多くて、流れを追うのが大変だった。  が、日本の銀行が、そんなに重要な役割を果たしていたとは、驚きです。☆は。。。。。  

  • ああ正負の法則(美輪明宏)

     新聞の悩み相談コーナーで、相談役の美輪さんがこの本を勧めていたので読んだ。  ああ、、、、、、という感じでした。  ああ。。。。。。  星はつけられません。

  • 七つの会議(池井戸潤)

     おもしろかった。  それに、もう1回読み返したくなる仕掛けがある本だった。  本を読み返したくなるって、なかなかないよね。☆×3です。

  • 銀翼のイカロス(池井戸潤)

     この本も面白かった!  でもまあ、最近読んだなかで一番は、やっぱり下町ロケットかな。陸王もよかった。

  • 草笛物語(葉室麟)

     普通に面白かった。  と言うか、蜩ノ記に続編があったなんて。  とにかく、一時期、本をあまり読んでいない時期があったので、そのブランクを埋めるのが楽しみです。

  • ルーズベルト・ゲーム(池井戸潤)

     これは、下町ロケットなどに比べると、今四つぐらいでしょうか。  それでも、水戸黄門的な面白さはあった。☆✖️2.4ぐらい。

  • 陸王(池井戸潤)

     仕事で出張中、飛行機の中で読みました。  久しぶりに読んだらハマったと言うか。ややパターン化しているような気もするけど、やっぱり面白いや。星✖️2.8ぐらいでしょうか。

  • 下町ロケット(池井戸潤)

     実は、読んでいなかった。  やっぱ、この人の小説は面白いや。☆×3

  • 猫に知られるなかれ(深町秋生)

     どんな話か予備知識なしに読み始めたのだけど、もんのすごく面白かった!  ☆×3です!

  • 探偵は女手ひとつ(深町秋生)

     最近の本の中では、久々のヒット。  筆者は女性かな〜とも思ったけど、途中から、やっぱ男性か、と。  星×3です。

  • リーマン ショック コンフィデンシャル 上(アンドリュー・ロス・ソーキン)

     読むのにものすごく時間がかかったけれど、とても面白かったです。  緻密な取材の結果、当時あったことがリアルに再現されている。  まるで、映画を見ているようなノンフィクションでした。  ちなみにこれを読んでいる最中に、テレビや新聞でリーマンショックから10年の特集が組まれていた。  別にそれを意識... 続きをみる

  • 商店街はなぜ滅びるのか(新雅史)

     藻谷さんの対談集に登場した人の著作。  フィールドが少なくて、理論と歴史が中心。  こういう構成はちょっと読みにくかったかな。  ⭐️✖️1.8ぐらい。

  • 世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事(津川友介)

     タイトルが長すぎる。  先日、父が送ってくれた本のうちの一冊。  こちらは地中海型の食事を推奨。「赤い肉は大腸がんなどになる可能性を高める」とした。  どちらの本にも共通していたのは、①果物ジュースは血糖値を急激にあげるので、だめ。  ②精白したコメや麦(つまり白米やうどん)は、だめ。&rarr... 続きをみる

  • 医者が教える食事術(牧田善二)

     ブログにアップしている写真をみて心配したのか、父が送ってくれた本。  血糖値を許容値を超えて上げない食事を推奨している。  と、これなら、赤肉ステーキはokということかな?  白ごはんの量が多いのと、野菜が少ないのはどうにかしないといけない。  ちなみに、今日の晩飯は、鯛のアラ煮、きのこご飯、大... 続きをみる

  • 縄文人に相談だ(望月昭秀)

     どうして、この本を図書館で借りたんだろう。。。。  しかしまあ、面白本でした。☆×2.0ぐらい???

  • 限界集落の真実(山下祐介)

     これも、面白い一冊でした。  しかしこの人の本は、いま読んでいる「地方消滅の罠」の方がアツくて面白い。  ☆×2.4ぐらい。

  • 医療にたかるな(村上智彦)

     とっても面白い本でした。どの批判を読んでも、いちいち納得できる。  本当に、おもしろい本でした。これは、おすすめ本です。☆×3!!

  • ドラゴンスリーパー(長崎尚志)

     面白かったし、リズムもよかったけど、最終盤がなんだかむりくりというか。  でも、前作よりはずっと楽しく読めた。☆×2.5ぐらい。

  • 上方落語史観(高島幸次)

     生で落語を聞いたことがないのですが、せっかく大阪に住んでいるのだから、一度聞いてみたいな。  と、思わせてくれた一冊でした。  読んでいて、くすくす笑うこともしばしば。この本、また借りよう。

  • 奇想天外だから史実~天神伝承を読み解く(高島幸次)

     どのようにして伝承がつくられていくのか、といった謎を読み解くことができる一冊。  とっても面白い本でした。  この本を読んでいて、あることを思い出しました。  以前、高松にいたのですが、そこに桃太郎の昔話に出てくる「鬼が島」のモデルとされる島がありました。  その島にからみ、「桃太郎の物語は、菅... 続きをみる

  • しなやかな日本列島のつくりかた(藻谷浩介対話集)

     とても面白い本でした。  というか、この本に登場する人たちの著作を読みたくなりました。☆×3です。

  • デフレの正体(藻谷浩介)

     2010年に出版された本だが、とっても内容が新しかった。  ☆×3です。

  • 観光立国の正体(藻谷浩介、山田桂一郎)

     日本の観光のあり方に問題を投げかけた一冊。  とくに現状について、かなり本音ベースで語られていて、とても面白かった。☆×3です。

  • 金融緩和の罠(菅野稔人との対談集)

     デフレの正体ではないけど、いまの金融緩和に批判的な人の考え、というか、いまの金融緩和の問題点がよくわかる1冊でした。  なんといっても、この本が2013年に出版された、というのがすごい。☆×3です。

  • 利休切腹(中村修也)

     本当に利休は切腹したのか。  史料を交えながら、事実がなにか追った本。  とっても読みやすかったし、なにより面白かった。☆×3です。

  • 8時間睡眠のウソ。(三島和夫、川端裕人)

     ナショジオのHPのコラムを読んでいたが、本の方がずっと読みやすかった。  これも、ライターの川端さんの力なのかな?  わかりやすくて面白い本でした。☆×2.5.

  • なぜ、町の不動産屋はつぶれないのか(牧野知弘)

     この人の本は具体的だし、分かりやすいし、面白い。  しかし、箱根の古いリゾートマンションをほめていたのは、どうなんだろう。  これって、負動産ではないのかな?  とは思いました。

  • 大阪学(大谷晃一)

     私の父から送られてきた本です。   かなり、歴史や文芸、方言や言い回しなどに触れた章はとてもおもしろかったです。  っても、風俗や文化について、とくに東京との比較のなかで大阪の特徴を浮き彫りにしようとした部分は、論の展開が強引な感じがしました。  手に取って読んでみると、はじめに結論ありきでデー... 続きをみる

  • 未来の年表2(河合雅司)

     未来の年表はなかなか面白かったけど、こっちまで読むと、上から目線が鼻につくというか。  住宅地の将来の部分は、かなり既読感が強かった。ちょっと星はつけられない。

  • こんな街に「家」を買ってはいけない(牧野知弘)

     いや、別に家を買うわけではないのだけど。。。。  今後、人口減少がまちづくりに対して及ぼす影響がわかりやすく書いてあって、とても面白かったです。

  • 浮世の画家(カズオ・イシグロ)

     なんだかふわふわした感じで、よくわからなかった。

  • 未来の年表(河合雅司)

     高齢化や空き家問題、人口減はざっくりとわかっていたが、年表というスタイルで、わかりやすく問題を提起している。  面白かったです。

  • なぜビジネスホテルは、一泊四千円でやっていけるのか(牧野知弘)

     仕事で、ホテルに泊まることもしばしば。  いままで漠然と感じていたことが、「やっぱ、そうなんだ」と納得できる1冊。  かなり、面白く読めました。

  • はだれ雪(葉室麟)

     この人の小説のなかでは、面白い方に入る。  永井殿に、もうちょっと活躍してほしかったけれど。

  • 住んでいい町、ダメな町(大木裕子)

     別に家を買おうと思っているわけではないし、まして東京に家を買うつもり(余裕)はないのだが、やはり、地震から身を守るという意味で、勉強になった。  いつか家を建てる日が来たら(来ないと思うけど)、もう一度、読み返そう。  ちなみに、ブロック塀のそばは歩かない。ビルの近くも避ける(看板などの落下)。... 続きをみる

  • 2020年マンション大崩壊(牧野知弘)

     別にマンションを買おうと思ったわけではないが。。。。  「負動産」の記事のネタ本はここらへんか、と思いながら読みました。  面白かった。地方の空き家の状況はよく知っているが、都市部でもこれほど、という感じ。  いずれにしても、転勤族なのでマイホームなんて考えたこともなく、考えなくてよかった、と思... 続きをみる

  • キノコ擬人化図鑑

     なかなか面白かった。  というか、図鑑ぐらいにしかならない素材を、よくぞここまで。  ちなみに読んでいて、「山にいって、キノコ採って、おいしくいただくような生活も、いいんじゃないかな~」と思ってしまった。  まあ、やってみたら毒キノコって、ありがちだけど。

  • いま注意すべき大地震(木村政昭)

     先日、大阪で地震があり、ついつい図書館で手に取った一冊。  牽強付会、というか、理屈がよくわからない。2012年に出版した本で九州内陸部の地震について触れているのだから、なかなか。ただ、数撃ちゃあたる、という感じも。  南海トラフは、当面大丈夫、としており、これはあたってほしい。が、当面とはどの... 続きをみる

  • 氷の轍(桜木紫乃)

     3冊のなかでは、これが一番おもしろかった。  続編が読みたくなる小説でした。☆×3

  • 裸の華(桜木紫乃)

     一挙に借りて、一気に読んだ1冊。  かなり面白かったけど、NORIKAがもうちょっと続いてほしかった。  が、だらだら続くと小説ではなくなっちゃうか。☆×2.4ぐらい。