そらの日記

hibitabi

読了!!のブログ記事

読了!!(ムラゴンブログ全体)
  • 対岸の彼女(角田光代)

     とっても面白かったが、まあ、こんな感じでしょうか。

  • 山嵐(今野敏)

     とっても面白かった。  ただ、さっくりと歳月がすぎてしまったのが惜しい。  もうちょっと長くてもよかったかも。

  • 寄生獣

     なんども繰り返して読んでいる漫画です。  で、きょう、コンビニでびっくり。  実写化されているんだ。しかも、主人公のイメージがあわない!!  なんとも言えませんでした!!

  • 星々たち(桜木紫乃)

     すばらしい作品でした!!  とくに最後の3本の短編は、最高です。★★★です。

  • 対話篇(金城一紀)

     最近、フェリーに乗ることが多く、読書の時間ができた。  で、これは岩国の図書館の廃棄本。  三つある短編のうち、どれがよかったかな~?  永遠の円環かな?  星×★★ぐらいでしょうか。

  • 何も持たずに存在するということ(角田光代)

     図書館の廃棄本でゲットした一冊。  面白かったな~という感じでした。エッセイなので、星はつけません。

  • 山に登る前に読む本(能勢博)

     難しくて、ちょっととばし読みしてしまった所も。  しかし、低体温についての説明や、インターバル速歩についてのページは、とても参考になりました。

  • おれたちの街(逢坂剛)

     久しぶりに1冊、読み終えた。  百舌のドラマの印象が強いのだけど、軽い読み物でした。★2.5ぐらいですかね。

  • 裁きの鐘は 上下(ジェフリー・アーチャー)

     松山出張に持っていき、読了です。  下でちょっとテンポがゆるんだ気もしたが、またまたラストのクリフハンガー。  憎いね~。★×2(★×3が満点です)ぐらいでしょうか。

  • 煙霞(黒川博行)

     ようやく読み終えました。  テンポよく展開していくが、ちょっと推理がうがちすぎかも。  ★★★☆☆ぐらいでしょうか。

  • 小説 渋沢栄一(津本陽)

     司馬遼太郎の小説は、空想部分が少ないほど面白いのだけど、津本陽の小説は、空想部分が多い方が面白いような気がする。  星はつけられません。

  • きのうの空(志水辰夫)

     図書館の廃棄本。  しっとりした話が多かった。う~ん。星はつけられないか。

  • 狛犬ジョンの軌跡(垣根涼介)

     と~ちゃんとか~ちゃん。  お昼のニュースを聞いて、台風8号の勢力が弱まっているのを確認。  で、静岡から熱海に移動する時間を、午後3時すぎに設定したんだ。  と~ちゃんは、うなぎを食べた後ヒマをもてあまして、静岡市内の図書館に。  小説を1冊半、読んだみたい。  で、この、「狛犬ジョンの軌跡」... 続きをみる

  • 関ケ原連判状(安部龍太郎)

     よ~やく、読み終えた。  史書を読み込んで、がっちり物語るのか。それとも狂言回しで楽しませてくれるのか。  どっちつかずな感じがした。  とにかく、読むのが大変でした。星はつけません。

  • 氷平線(桜木紫乃)

     最近、本を読むのが遅くなったと感じていたが、僕のせいじゃないのかもしれない。  とっても面白くて、一気に読んだ。  これが最初の単行本とのこと。ほかの作品に雰囲気が似ている物語もあって、面白かったにゃ~。  ★★★★★です!!

  • いかずち切り(山本一力)

     なかなかすっと読むことができなかった。  騙り屋のラストはよかったですね!!

  • ユージニア(恩田睦)

     ず~っと前に、途中で挫折した本。  ついに読み終えたけれど、なんだかよくわからないもやもやが残った。  星はつけません。

  • ホラ吹きアンリの冒険(荻野アンナ)

     最近、本を読んでいると疲れて、休んでしまう。  年を取ったせいなのか、それとも、本のせいなのか。  途中で読むのをやめようと、何度か思ったけど、投げ出すのも惜しくて、最後まで読んでしまった。  妙な魅力のある話でした。

  • 焼刃のにおい(津本陽)

     大学生が本を読まなくなった、という新聞記事を最近読んだが、僕も読まなくなった、、、、。  途中、なんだかまだるっこしかったが、最後がすごかった。★★★★☆

  • いつか陽のあたる場所で(乃南アサ)

     まあ、ふつ~に面白かったです。  最終章の芭子が、ちょっとなじめなかったな~。  どこが、というわけではないんだけど、しみじみと共感できるところもあって。★★★★★!!!

  • 仇敵(池井戸潤)

     藤沢周平の時代劇のような雰囲気が漂う作品でした。  銀行のシステムについては、さすがに本業。とても面白い作品でした。★★★★★!!

  • 書くことについて(スティーヴン・キング)

     朝日新聞に掲載されている三谷幸喜さんのコラムで紹介されていた本のうちの一冊。(のこりは、11/22/63と呪われた町)。  文章作法的な部分は、ある意味、ど~でもよかったのだが、筆者の自伝的部分と近況についての章はよかった。★★★★★

  • 11/22/63(スティーブン・キング)

     ものすげ~大作だった。  4~5冊分を読んだような気がする。  最初はまどろっこしかったけど、2度目からぐぐっとおもしろくなった。  下巻は最高。とってもよかったです。  それにしても、最後まであきらめずに、よく読んだよ!★★★★★!

  • トップシークレット・アメリカ(ディナ・プリースト&ウィリアム・-キン)

     とても読み応えのある本でした。  特定秘密保護法が成立した日本の姿がみえるような。。。★★★★★!!

  • 蛇行する月(桜木紫乃)

     やはり、これもむちゃくちゃおもしろかった。  一気に読んでしまった。美菜恵と直子の物語が一番よかったか。  美菜恵に直子が言ったセリフを読んでいて、なんとなく、吉田秋生の作品を思い浮かべてしまった。★★★★★!!!

  • わが回想のルバング島(小野田寛郎)

     新聞で訃報を読んで、図書館で借りた。  ものすごい記憶力だな~と感心。しかも、読んでいてぐいぐい引き込まれる。下手な小説よりも、おもしろかった。  ★★★★★!!

  • 日米衝突の萌芽(渡辺惣樹)

     育鵬社の歴史教科書について岩国でも反発の声があがっているが、落書きこそしても勉強に教科書を使ったことはほとんどないので、いまひとつ、批判の声に共感できない。  「必ずしも教科書が正しいとは限らない」という教材にすればいいのに、という気もしている。  で、この本。  いままで本などで読んだ史実に、... 続きをみる

  • デッド・オア・アライブ②~④(トム・クランシー)

     4巻は飛ばし読みをしてしまったが、テンポもよく、おもしろかった。★★★★★

  • 西の魔女が死んだ(梨木香歩)

     絵本のような小説。とても面白かった。  娘が大きくなったら、ぜひ読んでもらいたい1冊です。★★★★★!!

  • 時のみぞ知る 上下(ジェフリー・アーチャー)

     少年時代の物語などは、「ケインとアベル」「運命の息子」などと通じるところがあって、ジェフリー・アーチャーっぽくてよかった。  まだ第1部しか読んでいないのだけど、物語の読ませ方などは、運命の息子よりはるかに上。スケールの壮大さも、ケインとアベルを超えるかもしれない。  ものすごく、おもしろかった... 続きをみる

  • 人類が絶滅する6のシナリオ(フレッド・グテル)

     サブタイトルは「もはや空想ではない終焉の科学」。まじめな本。  ただ、NHKスペシャルの「地球大進化」が下敷きになっているのでは、、、、と思えてしまう内容。インフルエンザウイルスや、バイオテロについては、特段あたらしい内容もないし。  さらに、サイバーテロについては、仮に実行されても人類は終焉し... 続きをみる

  • 甘い薬害(ジョン・グリシャム)

     病院で読むために図書館で借りた7冊のうちのひとつ(といっても、上下なので2冊だけど)。  ペリカン文書や法律事務所など、ハラハラの展開が楽しかったこれまでの作品と比べると、やや手抜き、という感じがしないでもない。  巧妙な伏線とか、どんでん返しもないし。主人公の描き方も単純というか。  いずれに... 続きをみる

  • 民王(池井戸潤)

     空想、というと、小説はすべて空想なんだけど、ファンタジー性を強く出すなら、それだけリアルに描写しないと、上滑りな感じになってしまう。  と、この本を読んで思いました。★★★☆☆

  • デッド・オア・アライブ①(トム・クランシー)

     入院中、絶対に退屈するだろうと思って、図書館で借りた本。  全4巻だけど、2~4は貸し出し中。それでも、1巻は、次に期待が残せる終わり方だった。★★★☆☆

  • ライアンの代価(トム・クランシー)

     全4巻。  ジャック・ジュニアとCIA分析官の彼女との関係がどうなるのか、というより、彼女がどの立ち位置にいるのか、今後が楽しみ。  それにしても、最後がどうも、あわててまとめた感じも。驚愕のラストが彼女の電話というわけでもないと思うし。どうなるんだろう。★★★★★

  • 運命の息子(ジェフリー・アーチャー)

     ケインとアベルっぽいというか。まさにジェフリー・アーチャー的な作品でした。  それにしても、二人とも著名人なんだから、もっと早く気づいてもいいんじゃないかな?  いずれにしても、十分楽しめました。★★★★★

  • 凍原(桜木紫乃)

     根本的に、殺しの動機がはっきりしない。  本物のキクの人物描写も、ちょっといまいち。  それでも、おもしろかったよ。★★★★★

  • 前夜(リー・チャイルド)

     正月休みの暇つぶしに図書館で借りた本だが、正月休みに入る前に読んでしまった!  警鐘よりも、こっちの方がおもしろい。  軍隊時代のリーチャ―も魅力的だったが、彼の兄や母親もよかった。★★★★★!!!

  • 警鐘(リー・チャイルド)

     おもしろかったけれど、飛ばし読みする場面も多かった。なぜだろう。  リーチャ―シリーズも終わりか、というような幕引きだったが、そんなわきゃない。  それにしても、どんだけタフなんだ。どんでん返しもあまりなかったな~。★★★★★

  • 剣術修行の旅日記(永井義男)

     時代劇が好きな僕にとって、まさに目からうろこの一冊でした。  しかも、読みやすい。さらに、おもしろい!!  下手な時代小説を読むより、よっぽどよかった!!★★★★★!!

  • 無垢の領域(桜木紫乃)

     いや~、この本もおもしろかったなぁ~。  ちょっと秋津がかわいそうになっちゃったけど、一番かわいそうなのは、だれなんだろう。  ★★★★★!!!

  • One more(桜木紫乃)

     きょう、出張から帰ってきました。  移動の機内や夜のホテルで読みました。  おもしろかった。  サスペンスでもないのに、184ページからどうなるのか、どきどきしながら読み進めました。  傑作です!!★★★★★!!!  ちなみに、明日はがんの検診。  飛行機で移動する出張のときに向田邦子の本を持っ... 続きをみる

  • 置かれた場所で咲きなさい(渡辺和子)

     朝日新聞デジタルでの「人生の贈り物」で、この本のことを知った。  で、図書館で借りて読んでみた。  なるほど、と感心するところも多かったが、キリスト教徒ではない僕には、「そこまで共感できないなぁ~」というところもちょっとあった。★★★★★

  • キリング・フロア(リー・チャイルド)

     スピード感もあるし、筋書きもおもしろかった。  トム・クルーズのアウトローを見て、図書館で借りたのだけど、大正解!!  続編をがんがん読もう!!★★★★★!!

  • 嶽神伝 無坂(長谷川卓)

     終わりがあっけなかったが、まだ続編があるという。楽しみです★★★★★!

  • 自由と民主主義をもうやめる(佐伯啓思)

     全体的に面白かった。とくに前半の保守や自由について論じたところはよかった。  一方で、後半の愛国心についてはどうかと思った。★★★★☆

  • 嶽神(長谷川卓)

     とってもおもしろかったです。  が、未来少年コナンともののけ姫と山田風太郎の作品を一度に読んでいるような感じもしました。★★★★★

  • 私たちが好きだったこと(宮本輝)

     おもしろかったけど、今一つリアリティに欠けるというか。  男女4人の共同生活なんて、しかも、飲み屋であった男女が。ありえないでしょう。★★★☆☆

  • 風葬(桜木紫乃)

     むちゃくちゃ、おもしろかった。  ストーリーがすごい。傑作としか言いようがない!!★★★★★!!

  • 死に花(太田蘭三)

     図書館の廃棄本セールで買った一冊。  長屋の隠居じいさんのプチ冒険を現代にうつしたような物語。  軽妙ということもできるけど、ちょっと軽すぎる。星はつけません。

  • 栄光一途(雫井脩介)

     これがデビュー作なんだからすごいな~。  少年探偵団的な部分はどうかと思ったけれど、出張の移動の車内で読むにはちょうどいい感じでした。

  • 誰もいない夜に咲く(桜木紫乃)

     短編集。一番よかったのは「波に咲く」。  川本三郎の解説から読みたい気がしてしかたなかったが、全編を読んだあとで解説を読むと、読み手によって感想はずいぶん違うもんだな~と感じてしまう。  この人の短編集だと、「起終点駅」の方が好きかな~。

  • ラブレス(桜木紫乃)

     ものすごくおもしろかった。  現在がものすごく短くて、これなら合間にはさむ必要はないような気もした。  ★★★★★!!

  • パン屋を襲う(村上春樹)

     今年出版されたばかりの、絵本バージョンを図書館で借りました。  「パン屋を襲う」は、正直言ってよくわからない。  「再びパン屋を襲う」は、なんだかおもしろかった。★★★★★

  • 原発ホワイトアウト(若杉冽)

     現職官僚が書いた小説。  生々しいというか、とても面白かった。★★★★★!!

  • 起終点駅ターミナル(桜木紫乃)

     オスプレイが来ないと、とたんに図書館で借りた本がたまってしまう。  次の予約が入っているので、せかされるように読んだ。  硝子の葦もおもしろかったけど、この短編集もよかった。  最近、村上春樹を読んだときも感じたのだけど、村上春樹や桜木紫乃の本を読むと、ほかの作家の本を読むのがしんどくなるのは、... 続きをみる

  • オプティミストはなぜ成功するか(マーティン・セリグマン)

     本を読んでまもなく、自分がかなりの楽天家であることがあらためてわかったので、読むのをやめてもよかったが、なんとか最後まで読んだ。  子どもとの対話は、参考になりました。★★★★★

  • そのころ、白旗アパートでは(伊藤たかみ)

     最初はまどろっこしかった。  こういうタイプの本は、途中で読むのをやめると、ずっと読まないままになってしまうので、がんばって読んだ。  中盤、「満里奈のこんにゃく」あたりからようやく、おもしろくなってきた。★★★☆☆

  • レキシントンの幽霊(村上春樹)

     正直言って、オスプレイが岩国基地にやってくると、読書が進む。  もうちょっと細かく説明すると、やってくると→基地北側の堤防道路で張り込みをしなくてはならず→待っている間、退屈なので本を読む、というわけだ。  短編集。タイトルになった「レキシントンの幽霊」は、いまいち。個人的に... 続きをみる

  • 思い出コロッケ(諸田玲子)

     向田邦子の本を読み返したくなる一冊でした。★★★★★

  • ひそやかな花園(角田光代)

     八日目の蝉もおもしろかったけど、この作品もとってもおもしろかった。  ただ、大人たちの<秘密>というけど、それほど重大な秘密ではないような気もした。

  • 鉄の骨(池井戸潤)

     おもしろいんだけど、なんだかさらっとした話だった。銀行員の彼女と主人公のやりとりも、いまひとつだったし。★★★★☆

  • 硝子の葦(桜木紫乃)

     独特の文章って感じだった。が、不思議と読みやすい。  描写がくどくないというか。  とってもおもしろい作品でした。★★★★★

  • そして、人生はつづく(川本三郎)

     おもしろいエッセイでした。  鉄道部分は、あまり関心がないのだけど、紹介された本を図書館などで借りて読むのが読後の楽しみです。  落ち着いた文章も、勉強になりました。★★★★★!!

  • なぜ食べてくれないの?

     ハウツー本なので、読了に加えていいものなのか、、、。  それにしても、妻はいろいろ、勉強しているな~!!  立ち食べは、この本でもNGだったし、妻も口うるさいのだけど、まあ、僕はいいんじゃないかな~と思うのだけど。まあ、いいか。

  • 首都感染(高嶋哲夫)

     アフガンの風が、いまひとつだったのですが、これはとってもおもしろかったです。  ただ、なぜ、100人分の薬の一つを彼女に使わなかったのか。  そこが不思議です。★★★★★

  • 父と暮せば(井上ひさし)

     映画のエンディングは、どうも納得がいかなかったが、原作はすんなりと読めた。  映画は、役者さんもすごかったし、とってもよかったのだけど。エンディングを、なんで原作通りにしなかったのか。  いずれにしても、いいお話でした。娘が大きくなったら、読んでもらいたい一冊です。★★★★★!!!

  • すごい実験(多田将)

     サブタイトルは「高校生にもわかる素粒子物理の最前線」。  わかった、とは言えないけれども、わかりやすい本だった!!  とってもおもしろかったです!!★★★★★!

  • 想像ラジオ(いとうせいこう)

     サスペンスでもないのに、ぐいぐいと引き込まれていった。  ものすごく、おもしろい小説でした!!!★★★★★!!

  • 鈍感力(渡辺淳一)

     やや牽強付会なところも多かったが、ふむふむとうなずけるところもあった。  意外とくよくよと考えるタイプなので、勉強になったというか。★★★★☆

  • いまむかし東京町歩き(川本三郎)

     なかなか読み進まなかった。  東京に住んでいる人ならおもしろいのかもしれないけれど、よその人にはどうか。  よくこれだけエピソードを集めたな~とは思うが、エピソードだけだと夢中になれないといえばいいのか。★★★☆☆

  • マジシャン(松岡圭祐)

     サツの動きがありえん!!  デパートの売り場に行ったり、こどもに捜査協力させたり。  あのなぞなぞだって、おかしいぞ!!  だいたい、なんで警部補が会見するの?  星はつけられません!!

  • 君のいない食卓(川本三郎)

     以前読んだ本だけど、読み返してしまった。。。  やっぱり、とてもいい本でした。★★★★★!!!

  • 悪の教典(貴志祐介)

     先にDVDを見ていたので、すんなりイメージできた。  DVDでは無敵だったが、小説では生徒も奮闘したんじゃん、という感じ。  ラストに至る心の動きは、小説の方がわかりやすかった。★★★★★

  • 生きる力(なかにし礼)

     がんが治って、よかったですね~と思ったし、ところどころに入れている名セリフなんかもよかった。  が、952円を払って買うほどの本か?  もしくは、売る本か?  という気もした。  ちなみに、図書館で借りたので、文句を言う筋合いではないが。★★★☆☆

  • 時には漫画の話を(川本三郎)

     読んだことのある本もあり、ぱらぱらと斜め読みしました。  で、感じたのだけど、やっぱ漫画は、評論じゃなくて実際に読まないとね!!  星はつけません!!

  • 千里眼の死角(松岡圭祐)

     先日読んだ「千里眼のマジシャン」よりは、こっちの方がおもしろかった!  それにしても、オスプレイが来ると読書が進むよ!!★★★★☆

  • 千里眼のマジシャン(松岡圭祐)

     軽い読み物として、おもしろかった!  しかし、サツとマジシャンの恋心は、結局どうなったんだ?★★★★☆

  • 魔笛(野沢尚)

     スピード感があったし、細かい描写もよかった。とても面白い一冊でした。  最後もよかった。とにかく、おもしろい物語でした。★★★★★!!

  • 無事これ名馬(宇江佐真理)

     オスプレイの監視の合間に読んだ一冊。  なかなかおもしろかった。太郎ちゃんがあっという間に大人になったのは、ちょっともったいなかった。もう少し、いろんな話を読みたい一冊だった。★★★★★

  • 最後の浅右衛門(団鬼六)

     図書館の廃棄本でゲットした1冊。  団鬼六の作品を読むのは初めてだが、まあ、普通というか。評判通りというか。  この作品は尻切れで終わっているので、星はつけません。

  • 神戸 わがふるさと(陳舜臣)

     テレビゲームみたいな小説(百人一首云々)のあとに読んだ。文章がしっかりしてて、なんだかほっとした。  小説は、ずいぶん昔のものだったが、おもしろかった。★★★★☆

  • ネアンデルタール人 奇跡の再発見(小野昭)

     発掘の苦労が中心で、もうちょっとネアンデルタール人って、どんな人類だったのかがわかるとよかった。★★★★☆

  • 元気(五木寛之)

     ひとつ前の本と同様、これも図書館の廃棄本セールで手にした一冊。  呼吸法のところなんかは、おもしろかったな。

  • いまを生きるちから(五木寛之)

     さっと読めたし、おもしろかった。  大阪を例にとった都市の来歴は、おもしろかった。  読んでて、「そんなの当たり前じゃん」と思うところも多かったけど、当たり前のことを常に心にかけているか、どうか、は大きな違いなんだよな~。★★★★☆

  • 百人一首一千年の冥宮(湯川薫)

     いわゆる「本格ミステリー」は読まないのだけど、これまた、図書館の廃棄本セールでゲットした1冊。  おもしろくないことはないのだけど、人物描写がいまひとつ。なんだか、プレステの推理ゲーム(弟切草とか)を読んでいるみたいな感じだった。星はつけません。

  • トランス(鴻上尚史)

     オスプレイが基地にいるので、朝から晩まで、基地北側の堤防道路に車をとめて、監視活動続行中。  読書が進みます。  これは、図書館の廃棄本セールでゲットした1冊。  劇の台本なんだけど、はっきり言って、よくわからなかった。劇を本にすると、こんなものなんだろうか。星はつけません。

  • アフガンの風(高嶋哲夫)

     構想は大きくてよかったけど、回想シーンが頻繁に割り込んできて、読みずらい。星はつけません!!

  • 縄文の神秘(梅原猛)

     写真もふんだん。「こんな土器があったのか」とびっくり。  遮光器土器についての解釈もとても興味深かった。★★★★★!!

  • 陽炎の門(葉室麟)

     最後のどんでん返しがいまいち、美しくなかった。  それまではとってもよかったんだけど。★★★★☆

  • 抹殺(東直己)

     全体的におもしろかったです。★★★★☆

  • ボクの一生はゲゲゲの楽園だ(水木しげる)

     小説ではないけれど、とても面白かった。★★★★★!!!

  • 間違いだらけの少年H(山中恒、典子)

     大著でした。  そもそも、「少年H」の方を読んでいないのに、どうしてこっちを、、、、。  以前、戦時中の報道写真について検証したことがあったのだが、それでついつい、借りてしまったというところか。  戦後、半世紀以上もたつと、なにが事実だったのか確認するのも難しく、悔しい思いをした。それでも、それ... 続きをみる

  • 運命の人(山崎豊子)

     図書館のラックに1、2巻が置いてあったので、手に取った本です。  4巻は、知らない人にはいいのだろうけど、沖縄の証言集を書き写した感あり。  それでも、おもしろかったなぁ~。★★★★☆

  • 桶狭間の勇士(中村彰彦)

     緻密な作品でした。★★★★☆

  • 熱球(重松清)

     オスプレイ監視の間に、車のなかで読み始めた小説。  重松清さんの本を読むのは初めてだったけど、おもしろかった。★★★★☆

  • 宙ぶらりん(伊集院静)

     短編集。一番おもしろかったのは、魔術師・ガラかな。  この人は、エッセイのほうが断然おもしろいような気がする。★★★☆☆ぐらいでしょうか。  オスプレイが来たので、しばらくの間、読書が進むんだろうな~。

  • 月のしずく(浅田次郎)

     これは、図書館の古本市で買った1冊。  おもしろかったなぁ~。  短編集で、銀色の雨、瑠璃想がよかったなぁ~。★★★★★

  • 101歳の金言(日野原重明)

     かみさんが図書館から借りてきた1冊。  この人の著作は、ほかにも結構読んでいる。  この前向きさが、すごいなぁ~という感じ。★★★★★

  • どうしてボクはいるの? 息子とパパの哲学対話(リヒャルト・ダーフィト・ブレヒト)

     長いタイトルの本です!!  が、とても面白かった。なにより、わかりやすかった。★★★★★