そらの日記

hibitabi

読了!!のブログ記事

読了!!(ムラゴンブログ全体)
  • 風は山河より(宮城谷昌光) 3~5

     ようやく読み終えた。  清々しい物語でした。それに、4巻ぐらいから、ぐっと面白くなった。

  • 風は山河より(宮城谷昌光) 2巻

     守山崩れ以後が描かれた1冊。なんだか、だんだん人が多くなってきて、疲れてきた。

  • グローバル資本主義の未来

     NHKの特番を本にしたもの。  面白いといえば面白かったが、ちょっと古かった。  いや、それだからよかったのか。この手の本って、その後どうなったのか、を知りたい。

  • 三国志(宮城谷昌光) 外伝

     12巻で終わりと思っていたが、これが残っていた。  登場人物があまりにも多かったので、整理の意味でも読んでよかった。  もう一度12巻をきっちり読み直せば、別のおもしろさを感じ取ることができるのだろうけど、、、、  ドラクエやFFの2周目って感じ。もう、いいかな。

  • 風は山河より(宮城谷昌光) 1巻

     大晦日で宮城谷に一区切り、といいたいのだが、別のシリーズも借りていた。  それが、これ。  舞台は日本の戦国~安土桃山時代。なかなか、面白い。  ただあれですね。三国志をみたあとに日本の戦国時代だと、スケールの小ささにがっくりしてしまう。  星×2.8ぐらい。

  • 三国志(宮城谷昌光) 十二巻

     ようやく、三国志を読み終えた。  いつか、読み返したい気もするが、ボリュームがありすぎだよ!  いずれにしても、今年のうちに読破できてよかった。

  • 三国志(宮城谷昌光) 十一巻

     魏から晋への交代。呉の凋落。  さて、残すところはあと1巻。

  • 三国志(宮城谷昌光) 十巻

     いよいよ、孔明が死んだあとの三国時代へ。  魏書に日本が出てくるのも、このころだったんだ。  おもしろなぁ~!  とにかく、冬休みの間に読み終えてしまおう!!

  • 三国志(宮城谷昌光) 九巻

     孔明のダメぶりや孫権の意地悪さなど、横山三国志ではわからない一面が描かれている。おもしろい。

  • 三国志(宮城谷昌光)

     とりあえず、8巻まで読み終えた、、、、。  三国志といえば、横山光輝の漫画を思い出す。が、あれは吉川英治の三国志がベース。出だしがまったくおなじだったので、興ざめした覚えがある。  宮城谷の三国志は、楊震から始まるなど、おおっと思うところが多かった。勉強になる本です。  ちなみに、全巻読み終える... 続きをみる

  • 旅の人、島の人(俵万智)

     俳句好きなくせに、「歌なんて、、、」と小馬鹿にしていたうえに、「サラダ記念日って、なんじゃ」と、この人の本(詩集も)はまったく読んだことがなかった。  で、かみさんが図書館で借りてきて、台所に置いてあった。  夜、料理をつくりながら手にとって、面白さと読みやすさにびっくり。とてもよかったです。星... 続きをみる

  • 草原の風(宮城谷昌光)

     岩国にいたころに読んだことのある本だけど、ほどんど内容は覚えていなかった。  おかげで、ずいぶん楽しむことができた。星×3です。

  • 黒部の山賊(伊藤正一)

     黒部の山小屋の主をしていた伊藤さんが、山で体験したことを書いた本。  すんばらしく、面白かった。  出版されて、すぐに絶版になる本もあるのだろうけれど、この本は、きっとずうっと、読まれ続けるのだろうな、と思いました。  星は10ぐらいです。

  • 劉邦(宮城谷昌光)

     とってもおもしろかった。  司馬遼太郎の項羽と劉邦では、ひとつひとつの戦い方や行軍の状況がよくわからなかったが、この本は違った。  ちなみに、銀河英雄伝説って、けっこう、楚と漢の戦いを参考にしている部分もあるのかな、と思ってしまった。  星☆×3です。

  • それを愛とは呼ばず(桜木紫乃)

     最初はちょっとまどろこしかったけれど、すぐにぐいぐい引き込まれた。  だが、驚愕のエンディング。それって、あり?  なんだか、唐突でした。星×2ぐらいです。

  • 深紅(野沢尚)

     最後まで、主人公の女性に違和感を感じ続けた。星×1.5。

  • 山怪(山人が語る不思議な話:田中康弘)

     面白かったし、一気に読んだ。  ただ、狸と狐の話が多かったのは、ちょっと。もうちょっと、いろんなバリエーションがほしかったな。星×3。

  • 魔笛(野沢尚)

     ストーリーを思い出せずに再読。  面白かった。

  • 人はなぜ逃げ遅れるのか~災害の心理学(広瀬弘忠)

     面白かった。が、この人の別の本を読んでいたからだろうが、ダブりが多い!!

  • 錆びる心(桐野夏生)

     岩国にいるとき、図書館の廃棄本セールでゲットした1冊。  さくっと読めたのはよかったけど、おもしろさはいま一つだった。星×2.0ぐらい。

  • きちんと逃げる(広瀬弘忠)

     軽い1冊だった。というか、この人の別の本とだぶる部分が多かった。星×2ぐらい。

  • 三月の招待状(角田光代)

     しんみりと、いい物語。自分の学生時代を思い出した。  それにしても、読みやすい。星×3。

  • ピーター・パン探し(阪田寛夫)

     エッセイ、になるのかな?  とても読みやすい文章でした。  この人の小説(たとえば土の器とか)は読んだことがなかったのだけど、読んでみたくなりました。  星×3。

  • 殺し屋シュウ(野沢尚)

     久しぶりに東京に出張。  夜のホテルで、読みました。  とても面白かった。テンポもよくて、どきどき。  最後のどんでん返しには驚いた。星×3です。

  • 追風に帆を上げよ~クリフトン年代記4(ジェフリー・アーチャー)

     とってもおもしろかったが、あの登場人物が死ぬなんて、、、、。星×3。

  • 影踏み鬼(葉室麟)

     新撰組を伊東一派の視点で描いた1冊。とっても面白かったです。星×3。

  • 生き残る判断 生き残れない行動(アマンダ・リプリー)

     少し前の話になるが、防災の日の関連取材で、香川大の危機管理研究センター長の話を聞く機会があった。  そのとき、進められた本がこれ。  とっても面白かった。星×2.5。

  • 工学部・水柿助教授の逡巡(森博嗣)

     面白かった、、、、、。星×2.0ぐらい。

  • モザイク(田口ランディ)

     とっても面白かった。  この作家の本のなかでは、一番よかった。星×3。

  • 白日(北方謙三)

     図書館の廃棄本。  なぜか、タイトルを「自白」と読み違えて、刑事ものかなにかと勘違いしていた。  「刑事がでてこないな~」と思いつつ、半分ほど読んで、気付いた。  星×1・6ぐらいでしょうか。

  • ロザムンドおばさんのお茶の時間(ロザムンド・ピルチャー)

     ものすごく、心に染みる短編集だった。  翻訳モノは読みにくいこともあるのだけど、これはとっても読みやすかった。星×3。

  • さよなら、そしてこんにちは(荻原浩)

     ものすごく、面白かった。  千年樹とくらべても、ぜんぜんこっちの方がいい。  星×3。

  • 誤植その2

     そういえば、先日、誤植について書いたが、「みんな大変」にも誤植があった、と思う。  142ページ。「ほとんど勝ちみがない」。これはいい。  しかし20ページ。「もはや勝み目はない」は、誤植だと思うのだけど、どうだろうか。  まあ、どうでもいいのだけど、、、、。

  • みんな大変(渡辺淳一)

     最後まで読んだ私が一番大変だったかもしれない。星はつけません。

  • 昨晩お会いしましょう(田口ランディ)

     最後の「ウタキ夜話」がよかったかな。星×2.2ぐらい。

  • 元禄十五年の亡霊(西村望)

     この作家の作品を読むのは初めて。  香川出身で、西村寿行の兄なんだって。  怪談話だと気づいたのは、ずいぶん読んでからだった。星×2.2ぐらい。

  • 誤植

     書き忘れたけど、「ツインズ」の112ページ、「おばさんを、、、」とすべきところが「あばさんを、、、」になっていた。  誤植を見つけるのは、久しぶりで、なんだか宝くじにあたったような気がしました。

  • ツインズ(吉田直樹)

     かなり早い段階で謎がとけてしまうのに、主人公はそれがわからずうろうろ。  伏線があからさますぎる。星×1.9ぐらい。

  • 千年樹(荻原浩)

     小さい子どもがひどい目にあう物語は、痛々しくて読めない。  広島の原爆を扱ったこないだのNスペもそうだった。  この小説も。星×2.2ぐらいです。

  • 新参教師(熊谷達也)

     軽い読み物。  面白い、といえば面白かったが、これなら1985年の奇跡の方がよかったかな。  星×2.0ぐらいです。

  • 1985年の奇跡(五十嵐貴久)

     素直に面白かった。それに読みやすかったし、テンポもよかった。星×2.7。

  • 花を運ぶ妹(池澤夏樹)

     カヲルは面白かったけれど、哲郎はいまいちだった。  ただ、最後の一章はよかったかな?  星×2.0ぐらいです。

  • 愚行録(貫井徳郎)

     以前よんだ「殺人症候群」よりは面白かったかな?  推理小説ってあまり読まないのだけど、う~ん。  読み終わって、すっきりしないというか、、、。  星×2.0ぐらいかな。

  • 暗夜を斬る~歴史小説名作館⑪ 幕末2

     読み応えのある1冊でした。ずいぶん古い作家の作品もあって、面白く読んだ。星×2.2。

  • 松浦静山(童門冬二)

     さっくり読めて、面白かった。  しかし、こういう本が面白いと感じるというのは、それだけオヤジになったということか、、、、。  星×2.0ぐらい。

  • キッドナップ(藤田宜永)

     以前、「鋼鉄の騎士」を読んで、悪くなかったような印象があったのだけど、これはちょっと厳しかったかな。  人物設定がリアルじゃないというか。  星はつけません。

  • 弥太郎さんの話(山田太一)

     なかなか味のある物語でした。  さくっと読めた、というか。味だけだったというか。。。  星×2.2ぐらいです。

  • 本能寺六夜物語(岡田秀文)

     この人の作品は2冊目。  以前読んだ「太閤暗殺」はいま一つだったが、これはとっても面白かった。  まあ、そういう死に方は、あんまりイメージできないけれど、、、。星×2.7です。

  • 女のはしょり道(伊藤理佐)

     これを「読了」にいれていいものか、、、、、。  まあ、絵よりもストーリーが面白いから、いいか!!  いずれにしても、面白かったです。星×3

  • ひとがた流し(北村薫)

     しんみりとした、いい物語でした。  とくに後半がよかった。  向田邦子の作品を読んでいるような感じもした。星×2.5ぐらいです。

  • 殺人症候群(貫井徳郎)

     おもしろかったが、いまいち描写にリアリティがなかった。★×1.5ぐらい。

  • 鉢屋秀吉(黒須紀一郎)

     岩国中央図書館の廃棄本。  黒須紀一郎さんの作品を読むのは初めてだけど、面白かった。★×2.4ぐらい。  それにしても、廃棄本は、まだ100冊ぐらいある。  どうにかしないと、、、。

  • ヒュウガ・ウイルス(村上龍)

     おちはどうかと思ったけれど、面白かった。  五分後の世界も読んでみたい!  ぐいぐい読めた。★★★です。

  • 虚貌(雫井 脩介)

     久しぶりに本を読んだ。  スピード感のある物語だったが、後半はなんだか、崩れたような感じ。  でも、面白く読めました。★×2.2ぐらい。

  • 血の味(沢木耕太郎)

     読みやすかったけど、面白いとは言えなかった。  小説って、空想というか想像力が問われるんだな~と感じました。

  • リトル・トリー(フォレスト・カーター)

     不思議な物語だった。でも、理解できる不思議さだった。

  • ホテルローヤル(桜木紫乃)

     図書館で予約して、半年ぐらいして、ようやく借りられた本。  おもしろかったが、この人の作品の中で、一番おもしろかった、というほどではなかったかな。★★★

  • あしたのロボット(瀬名秀明)

     とっても面白かった。  ただ、どうして人類がいなくなったのか。その部分も、読みたかった。★★★

  • 火の粉(雫井脩介)

     前半は、ちょっとスローペース。  中盤をすぎたあたりから、俄然おもしろくなった。  ただラストは、どうかな。それでも、おすすめ。★★★です!

  • 蒲公英草紙(恩田陸)

     終盤は面白かったけれど、前半の展開が遅くて、いくぶん退屈だった。  戦前の場面のはずなのに、「小学校」とか「中学校」という言葉が使われているのは、いかがなものか。  せいぜい中学1年、というより小学校高学年ぐらいの男の子が「中学校」に通っている。旧制中学校とは思えないし。  そもそも、主人公は、... 続きをみる

  • 末世炎上(諸田玲子)

     前半はまどろっこしかったが、後半はよかった。  ただいずれにしても、あまりにも古い時代を舞台にすると、おもしろさが減じるような気がする。  ★×1・8ぐらいでしょうか。

  • カムイユカラと昔話(萱野茂)

     ものすごくおもしろかったし、いろんな人に影響を与えた本なんだな、と思い当たるふしも多かった。  萱野さんが国会議員だったのは知っていたが、こうした活動をしていた人とは、知らなかった。

  • アーロン収容所(会田雄次)

     とても面白かった。なにより、読みやすかった。  日本に帰ってからのことも読みたかったが、タイトルが「アーロン収容所」なんだから、仕方ないか。

  • 花森安治の編集室(唐澤平吉)

     おもしろかったし、勉強になることが多かった。  とくに最後の「字は編集者のいのち」は、なんど読み返してもいい。★★★

  • 少年たちの戦場(高井有一)

     昭和43年春に出版された本。ちょうど、僕が生まれたのといっしょだ。  戦後に書かれた本だが、旧かなづかいだった。  後記のなかで、「ただ当時の経験を綴ってみても、大して意味があろうとは思われない」という一文があったが、戦時中の出来事を後世に伝える、すばらしい本だと思った。  「少年◎」のような、... 続きをみる

  • はじめての言語学(黒田龍之助)

     とても面白かったし、読みやすかった。  「びっくり! 日本語の起源」とか。  言語学に関心がなくても、楽しく読める1冊でした。  ★★★

  • 多文化共生のジレンマ(加藤秀俊)

     ベースが講演なので、読みやすかった。  当たり前のことだけど、国際化はアメリカ化ではない、ということをわかりやすく説明したいい本でした。  ★★★

  • 読書癖 Ⅰ(池澤夏樹)

     著者の写真が若すぎるんじゃないか!!  と思ったけど、いすれにしてもおもしろかった。  奥本大三郎さんのエッセイを読んでいても同じことを感じるのだけど、うまい文章っていうのは、ほんとうにすごい。  ただ、ある特定の多言語学習団体についてほめあげているのを読んで、がくっとした。

  • 奥山准教授のトマト大学太平記(奥本大三郎)

     あいかわらず読みやすい。  さくさくと、あっとういう間に読み終えてしまった。★★★

  • 物語とふしぎ(河合隼雄)

     久しぶりに河合隼雄の本を読んだ。  池澤夏樹は、著書「読書癖」のなかで「ファンタジーを精神分析の対象にするのも野暮というものだ」と書いていたが、いや、「物語とふしぎ」は面白かった。  河合隼雄さんという人の目を通して、児童文学を読むことができる。分析云々というところではなく、そこが、この本の魅力... 続きをみる

  • オスとメス=性の不思議(長谷川眞理子)

     こういうテーマが好きな人はいいのだろうけど、難しかった。  第10章は興味深く読めた。★★☆です。

  • 緋の天空(葉室麟)

     時代設定は奈良。  江戸時代が多い作家だったので、おや、と思った。  好きな作家に山本兼一さんがいるのだが、この人の役小角の物語は、いまいちだった。  古すぎて、リアリティがないというか。  緋の天空にも、同じようなことがいえる。ちょっと、いまひとつだったな~。  星はつけません。

  • お言葉ですが…8 百年のことば(高島俊男)

     「証拠インメツ」「からたちの花が咲いたよ」などがよかった。  やっぱり、字の源流や使い方についての文章や、歴史的な事柄はおもしろい。  歌系は、どうかな??★★★

  • 虫のゐどころ(奥本大三郎)

     すばらしいエッセイでした。  いままで読んだなかでも、とびぬけていい。  とくに「大学教授三日やれば辞めたくなる」の一連の文章は、すごかった。★★★です。

  • お言葉ですが…9 芭蕉のガールフレンド(高島俊男)

     どれもこれも面白かった。「ボケの神秘」とか。  知らない本に出あえるのも、このシリーズの魅力。  おかげで読書の幅も広がりました。まあ、もうしばらくは、「お言葉ですが…」シリーズから離れられないのだろうけど。

  • お言葉ですが…4 猿も休暇の巻(高島俊男)

     「季節感の喪失」「茶話のはなし」「スバルはさざめく」などが特に面白かった。  あいかわらず、勉強になる本です。  しかも、読みやすい。★★★です。

  • 異見あり(養老孟司)

     時事ネタは古いのだけど、批評の中身は古くなかった。  「学問と身体」「政治と教育」「社会と教育」「個性とは何か」がおもしろかった。

  • カミとヒトの解剖学(養老孟司)

     目の作家・耳の作家は、面白かったな~。  ただ全体として、抽象的な話が延々と続いて読みにくかった。星はつけません。

  • せがれの凋落 お言葉ですが…(高島俊男)

     本日は、オシゴト。  しかし、土曜日は仕事がない~。  というわけで、せっせと読書に励んだ。  あいかわらず、いろいろ文句が多いというか、勉強になる本です。  まあ、おもしろいから、このシリーズを読みふけっているわけですが。

  • あなたの脳にはクセがある(養老孟司)

     古いエッセイだったが、面白かった。  時事ネタ系は、時間がたつと「なんだ、全然違うじゃないか」ということがけっこう多いのだけど、それがなかった。  ★★☆です。

  • 走ろうぜ、マージ(馳星周)

     犬好きだったら、ものすごく入ることができる1冊だと思う。  残念です。

  • 本が好き、悪口を言うのはもっと好き(高橋俊男)

     ここんとこ、この作者の本ばっかり読んでいる。  タイトルのわりには、悪口が少なかった。それでも、かなり面白かった。

  • ソーシャルメディアの何が気持ち悪いのか(香山リカ)

     ブログをやっているが、ツイッターやフェイスブックに入力することはない。  まあ、僕がツイッターなんかをやっていないのは、たんに無精なだけだけど、ついつい読んでしまった。  ネットは過熱するっていうのは、よくわかる。星はつけません。  

  • お言葉ですが… 漢字検定のアホらしさ(高島俊男)

     そういえば、うちの会社も、おなじような検定に力を入れているよな。。。

  • お言葉ですが… 漢字語源の筋ちがい(高島俊男)

     「むくの人々?」などが面白かった。  というか、この人の本は面白い。

  • お言葉ですが… キライなことば勢揃い(高島俊男)

     なんだか最近、この人の本ばかり読んでるな~。  でも、面白かったです。「ひとり、ふたり、みたり、よったり」は、私も分からなかった。  というか、わからないことが多くて、勉強になります。

  • お言葉ですが…10 ちょっとヘンだぞ四字熟語(高橋俊男)

     これまた、大いに勉強になりました。  しかし、読んでてふと思ったのだが、私でもヨミがわからない漢字が。  勉強不足だよな~

  • 実録 自衛隊パイロットたちが接近遭遇したUFO(佐藤守)

     朝日デジタルで、この本の続編が紹介されてて、図書館にあったのがこれだったので借りたのですが、、、、。  パイロットたちの目撃談はたしかに面白かった。  しかし、ほかの部分は、、、、。  星はつけません!

  • お言葉ですが…2 「週刊文春」の怪(高島俊男)

     言葉の使い方などで、勉強になることばかり。  世の中には博識な人がいるもんだ、と思いながらページをめくりました。  で、さらに驚いたのが、「あとからひとこと」。  読者が間違いを指摘したり、補足したりしている。  「読者」の中には、本当にすごい人がいるんだな~と感じました。

  • 三国志 きらめく群像(高島俊男)

     とっても面白かった。  三国志といえば、マンガで読んだだけ。蒙が啓かれる、というのはこのことか。  すごくおすすめです。★★★

  • 水滸伝の世界(高島俊男)

     面白いといえば面白かったが、ややかたい感じも。  水滸伝のテキストについての考察も知らないことばかりで面白かった。でも、もうすこし物語のおもしろさに力点をおいてもよかったのではないかな。  ★★☆ぐらいです。

  • 中国の大盗賊・完全版(高島俊男)

     丸谷才一のエッセイで、この作者の本が絶賛されていたので、図書館で借りました。  とても面白いし、文章も軽妙で読みやすかった。★★★です!

  • おまかせハウスの人々(菅浩江)

     おもしろかった。  星新一の、しかも面白い星新一の物語を読んでいるみたいだった。  ★★★です!!

  • 乳と卵(川上未映子)

     がんばって、歯を食いしばって14ページまで読みました。  独特の文体でした。  最後まで読めなかったので、星はつけられません。

  • グラスホッパー(伊坂幸太郎)

     ものすごく、面白かった!!  リズムもいいし。どきどきもする。  でもラストの終わり方が、それでいいのかな~。星×3です。

  • 双六で東海道(丸谷才一)

     岩国の図書館の廃棄本セールで手に入れた1冊。  筆者の博識ぶりに、最後まで圧倒されました。  そういえば、最近本を読んでないよな~!  星×2.7です。

  • よるねこ(姫野カオルコ)

     独特の世界というか。あなたの知らない世界特集というか。  こういうのが好きな人はいいかもしれない。  短編集。比較的好きなのは、心霊術師かな。

  • カウント・プラン(黒川博行)

     短編集。一気に読んだ。面白かった。黒い白髪がよかったかな。

  • ミサコ、三十八歳(群ようこ)

     面白いというか、さくっと読めるというか。

  • 最勝王(服部真澄)

     なかなか面白いつくりの小説でした!  ☆☆ぐらいでしょうか。