そらの日記

hibitabi

読了!!のブログ記事

読了!!(ムラゴンブログ全体)
  • 砂上(桜木紫乃)

     久しぶりに、この作家の本を読んだ。  というか、昨年はあまり読書の時間も余裕もなく、一挙に3冊をかりて、一気に読んだ。  3冊のなかでは、いまひとつの感じもしたけど、それでも面白かった。☆×2.0ぐらい。

  • ギリシア人の物語Ⅲ(塩野七生)

     いまさらながらだけど、面白かった。  それと、銀河英雄伝説のラインハルトのモデルは、アレクサンダー大王だったんだ、と今更ながらに。

  • パイルドライバー(長崎尚志)

     なかなか面白かった。  最初のうちは、登場人物の切り替えでちょっと読みづらさも。

  • 昭和と日本人~失敗の本質(半藤一利)

     「失敗の本質」のキーワードでひっかかった本も、これでおしまい。  面白い本でした。☆×3。

  • 失敗の本質~日本軍の組織論的研究

     これまた面白い本でした。戦争に詳しくない若い世代も、これを読めば、流れもつかめます。  ☆×3でした。

  • 国家経営の本質(戸部良一、寺元義也ほか)

     80年代の世界のリーダーについて、分析した本。  80年代といえば、私が中学~大学生のころ。自分も体験している一番近い「歴史」だ。  なんだか、そんな時代もあったんだ~と懐かしい感じがした。☆×3

  • 失敗の本質~戦場のリーダーシップ論

     う~ん、なかなかためになる、というのか。  それにしても、高松で失敗を重ねてから読んでも、遅いというか。なんというか。  いずれにしても、いい本でした。☆×3

  • 5月19日のおはよ~

     じ~ちゃん、ば~ちゃん、きょうも元気におはよ~!  そらのは、きょうも元気いっぱいだよ。  東京のば~ちゃんが、大阪にきていたけど、きょう、帰るんだ。  さみしいな~!  じゃあね!

  • 湖底の城 8(宮城谷昌光)

     最初の方の巻を読んだのがずいぶん前なので、脇役がどんな人だったのか、わすれてしまって。。。。  どこかのタイミングで、一度まとめ読みするしかないかなぁ。

  • 呉漢(宮城谷昌光)

     あいかわらず、すがすがしい。  それにしても、路傍の石が黄金になる。。。。なってくれないかな~。☆×3です。

  • 日の名残り(カズオ・イシグロ)

     とても読みやすくて、なんていうか、美しい小説でした。  それに、丸谷才一の解説もすばらしかった。☆×3です。

  • 紙の動物園(ケン・リュウ)

     おもしろかった、といえば面白かったけど、不思議なSFでした。短編集。☆×2.0ぐらいです。

  • 獅子頭(楊逸)

     自宅近くの中華料理屋さんで「獅子頭」を食べたのをきっかけに、図書館で借りた本。  朝日新聞の夕刊で連載されていたそうだが、知らなかった。。。。  最初は面白かったんだけど、後半はなんだかよくわからなかった。  ☆1.2ぐらいでした。

  • 大阪アースダイバー(中沢新一)

     さっき、読了を書いていて、「そういえば、大阪アースダイバーについて書いていない!」と気づき、あわてて書いています。  おもしろいところも多かったけど、発想の飛躍についていけないところも多かった。  ものすごい新説かとおもいきや、釈さん、高島さんの対談でも同じような事柄が書かれていた。さらにこっち... 続きをみる

  • 大阪の神さん仏さん(釈徹宗×高島幸次)

     とっても面白い本(対談集)でした。  バランス的には大阪アースダイバーよりもずっとうえ。☆×3です。

  • 大坂犯科帳 通り魔(中村光風)

     大阪を学ぼうと、図書館で借りた一冊。  おもしろかったけど、たとえば鬼平との違い。考証の正確さはともかく、小説としての違い。  でも、勉強になりました。

  • 大阪城秘ストリー(渡辺武)

     大阪を勉強しなくちゃ、と借りた一冊。  へぇ~と思う話が多くて、面白かった。

  • エンディミオンの覚醒 上・下 (ダン・シモンズ)

     いやはや、面白かった。  細かい描写は読み飛ばしてしまったような気もするが、とにかく面白い。  久しぶりに、SFで面白いと思った本に出会った。  ちなみに。。。。  銀河英雄伝説の新しいアニメがアマゾンで公開されているけど、かっこいい!!  SFも、捨てたもんじゃないね!

  • エンディミオン 上下(ダン・シモンズ)

     ハイペリオン、ハイペリオンの没落の続編。といっても、200年ぐらい後の出来事だけど、歴史は続いている。  どうも、文体というか、ノリが軽くなったような気がするが、さくっと読むには、こちらの方がいいかもしれない。  シュライクが味方だってのが、びっくりだけど。

  • ハイペリオンの没落 上下 (ダン・シモンズ)

     いやはや、なかなか。  こんなにすごい物語だったとは。。。。☆×3です。

  • ハイペリオン 下 (ダン・シモンズ)

     えええ、それで終わっちゃうの??  と、びっくりしたら、続きがあって、ほっと。  久しぶりに、ぐいぐい引き込まれた物語でした。☆×3.0。

  • ハイペリオン 上 (ダン・シモンズ)

     ず~っと前に、先輩に勧められて買った本。  しかし、出だしがかったるくて、本棚でほこりをかぶっていた。  引越しにあたり、本を捨てる前に読んでおこうと、ちょっとむりして読み始めたら、ものすごくおもしろかった。  ☆×2.8。

  • 神様からひと言

     どこが、神様からのひと言からだったのかな~。  わかるけど、わからない。☆×1.5ぐらい。

  • 石橋湛山(増田弘)

     図書館で、偶然手にとった一冊。  なにが、この人の先見の明の源泉になっていたのか。知りたかった。が、わからなかった。  しかし、偶然、主張と歴史の方向性が同じだった、ということはないと思うのだけど。。。。☆×2.3。

  • 室町無頼(垣根涼介)

     素直に面白かったです。☆×2.7。

  • 日本史はこんなに面白い(半藤一利)

     対談集。面白い、というより、暇つぶしにはちょうどいい、という感じかな??  ☆1.8ぐらい。

  • 地獄の思想(梅原猛)

     後半の文学論は面白かった。太宰などは力みすぎているような気もしたけど。☆2.2。

  • 戦争と仏教(梅原猛)

     4月にきっと、転勤するような気がする。  で、荷物を減らそうと、この正月はせっせと本を読んでいる。  2002~2004年に書かれたエッセーだが、アメリカの中東での戦争や原発など、当時、警鐘を鳴らしていたことが、いま現実になっている。哲学者の未来を視る目は、ものすごいな~と関心しました。  ☆&... 続きをみる

  • 光秀の定理(垣根涼介)

     おもしろい、といえば面白かったような気もする。  武芸者の理屈っぽさは、さすがというか。  ☆×2.2ぐらい。  それにしても、ここのところ忙しくて、なかなか本を読む暇も、ブログを更新する暇もなかったような気がします。  いま、娘と妻は実家に帰省中。ゆっくりしてます。  明日から、仕... 続きをみる

  • 破門(黒川博行)

     おもしろかったし、テンポよく読むことができた。★×2.8です。  それにしても、桑原さんは、どうなっちゃうんだろう!!

  • ネアンデルタール人は私たちと交配した(スヴァンテ・ペーボ)

     ホモサピエンスがネアンデルタール人の遺伝子を受け継いでいるのか。  とても面白い本だったけど、専門的な部分がけっこう長くて、読むのに時間がかかってしまった。  それでも、面白かった。☆×2.7ぐらいです。

  • 剣より強し~クリフトン年代記第5部㊤㊦(ジェフリー・アーチャー)

     相変わらず、テンポのいい作品でした。  だけど、長いなぁ~。

  • サピエンス全史㊤(ユヴァル・ノア・ハラリ)

     感想を書くのを忘れていた。  いろいろ面白かったし、小麦に人が使わされているところなど、秀逸だった。

  • 月神(葉室麟)

     ノロウイルスからやや回復しつつあったとき、ベッドの中で読みました。  先日読了した「人斬り彦斎」同様、いまひとつものたりない感じがしました。  う~ん、この人の作品に特徴的と私が勝手に考えているずば抜けた爽快感が足りないというか。  主人公が二人にわかれている(のだと思うけど)ためにか、感動が半... 続きをみる

  • 神剣 人斬り彦斎(葉室麟)

     この人の作品にしては、今一つだったような気がする。★×1.4ぐらい。

  • 評伝 ジョージ・ケナン~対ソ「封じ込め」の提唱者(ジョン・ルカーチ)

     とても面白かった。  いまのアメリカの姿勢をわいわいマスコミは言いつのるが、世界の警察官として振る舞うアメリカに対して、ケナンが強い危惧を抱いていたくだりなどは、考えさせられた。  ルカーチの「ケナンは愛国者だが、ナショナリストではない。愛国者は防衛的、伝統主義的、自国の国土と歴史への愛着を示し... 続きをみる

  • サピエンス全史㊦(ユヴァル・ノア・ハラリ)

     宗教とはなにか、科学とはなにかなどなど。  蒙を啓かれるとは、この本のためにあるような言葉。  図書館での予約待ちのため、上巻を読んでいないのが、ちょっと残念です。  待ち遠しいなぁ~!

  • 橘花抄(葉室麟)

     これは、最初から「読んだような気がするな~」と思った。  でもって、20ページほど読んで、「間違いなく読んでいる」と思いはしたものの、結局最後まで、また読んでしまった。  以前も書いたが、年をとってボケると、再読した本でも楽しめるから、まあ、人生、良し悪し半々という感じでしょうか。

  • 蛍草(葉室麟)

     インフルエンザにかかって、ここ数日ダウン。  で、身動きとれない間に読んだ本です。  以前読んだような気もしたのですが、こういう、コメディタッチの作品もあるんだな~と、楽しめました。

  • さわらびの譜(葉室麟)

     おもしろかった。この人の作品のなかでも、僕的にはかなり面白い方に入る。  一気に読み進んでしまった。

  • 「昭和史」を歩きながら考える(半藤一利)

     先の本とほぼ同じ。  かぶるところは多かったが、面白かった。

  • ぶらり日本史散策(半藤一利)

     エッセイ。この人の本もずいぶん読んだ。で、当然のことながら、かぶる話も多かったが、それでもやっぱりおもしろかった。

  • 山本五十六(半藤一利)

     とても面白い一冊でした。  先日読んだ、「ヒトラー対チャーチル」(ジョン・ルカーチ)と同じくらい、というとほめすぎかもしれないけれど、それに近いぐらい面白かった。

  • 日本型リーダーはなぜ失敗するのか(半藤一利)

     なんども読んでいるテーマだけど、この人の本は、何度読んでも面白い。

  • 日中韓を振り回すナショナリズムの正体(半藤一利×保阪正康)

     面白かった。  ただ、僕の理解が浅いとしたら恐縮だけど、庶民レベルのナショナリズムは健全だ、といった点はいかがなものだろうか。  国の指導者は悪くて、庶民はいい、的な単純なものではないのでは、と感じた。

  • サイパンから来た列車(棟田博)

     読んでいて、どこか既読感があったが、そう。倉本聰が舞台にしたのを報じたニュースでみたんだ。  ニュースでみた場面には、セリフになんとなく押しつけがましさがあって、いい感じはしなかったような気がする。  でも、原作はよかった。短い作品だったけど、よかった。  なお、能勢報道班員のような記者は、いる... 続きをみる

  • あの戦争と日本人(半藤一利)

     これもおもしろかったし、語り口調なのでさっくり読めました!!

  • ヒトラー対チャーチル 80日間の激闘(ジョン・ルカーチ)

     読み応えのある本でした。  ヒトラー観がずいぶんと変わった。もちろん、チャーチルについても。  もうちょっとこの人の本を読んでみよう。

  • 歴史学の将来(ジョン・ルカーチ)

     面白かったといえば面白かったが、分厚い本でなくてよかった。。。。  1500年からが欧州の時代、といった表現があったが、それはないでしょう。強いて言うなら、産業革命以降、とすべきかと。  本離れなど、ひとごととは思えない部分もずいぶんあった。

  • 世界史としての日本史(半藤一利×出口治明)

     対談スタイルだったので、既読感はずいぶん薄かった。  いろんな本が紹介されていて、とても面白かった。

  • 世界史の10人(出口治明)

     なんだか最近、この人の本ばかり読んでいる。  面白い本だけど、ほかの本と内容がダブっている部分がずいぶん出てきたなぁ~。  それにしても、年末年始の正月休み。思ったより本が読めていない(たまった映画も)。  その分、毎日20キロ前後歩き続けたが(うち2日は14キロぐらい)、体重はあまり減っていな... 続きをみる

  • 仕事に効く教養としての「世界史」(出口治明)

     これまで読んでいる出口さんの本と重なるところは多かったが、面白く読めた一冊でした。  高校時代、世界史を選択していて、本に出てくる固有名詞をかなり覚えたのですが、この本を読んでからだと、もっと歴史を楽しめたかもしれません。  ちなみに、冬休みはウオーキングと読書。1日20キロ前後、歩いています。

  • 愛国者の条件(半藤一利×戸高一成)

     考えさせられるところが多く、とてもいい本でした。  この本が出版されたのは10年前。  でも、どんどんどんどん、この本が危惧するような方向に、社会が進んでいるような気がする。  なぜなのか。  活字を読む人が少なくなった、ということか。  どうしようもないな。こりゃ。

  • B面 昭和史(半藤一利)

     B面とは、懐かしい。  分厚い本だったが、とても面白く読ませてもらった。  それにしても、「先見の明」というのは、どうすれば養えるのだろう。  なにごとも、しっかり考えるしかないのか。  

  • 人生を面白くする 本物の教養(出口治明)

     この人の本、ずいぶん読んだなぁ。  内容が、かなりかぶるようになってきた。それだけ読んだ、ということか。  おもしろかったです!

  • 自分の半径5mから日本の未来と働き方を考えてみよう会議(出口治明・島澤諭)

     なんだか最近、出口さんの本ばかり読んでいる。  これは対談集。それでもやっぱり、面白かった。  そろそろ、出口さんの本ではなくて、出口さんがオススメした本を読まなきゃ!!

  • 本の「使い方」(出口治明)

     相変わらず、すっきりおもしろかった。  論理が明快でいい。

  • われら以外の人類(内村直之)

     面白かったし、読みやすかった。ただし、ちょっと古かったかな。

  • 国際交易の古代列島(田中史生)

     いかに日本が、海外とつながっていたか。  とくに平安時代が、これほど海外と近かったとは思わなかった。  島国だからって、大陸に無知だったわけではないんだ。。。。  ただ、後半はちょっと、読みにくかったなぁ~。  ★×1.8ぐらい。

  • 十字軍物語Ⅲ(塩野七生)

     よ~やっと読み終わった。  面白いといえば、面白かった。

  • 十字軍物語2(塩野七生)

     サラディンが登場。  いよいよ、十字軍も佳境。  おもしろいです。

  • 十字軍物語Ⅰ(塩野七生)

     十字軍、という言葉は知っているし、サラディン、リチャード獅子心王などなど、知っている単語もそれなりにあるけれど、ちゃんと知っているとはいえない。  この本を読んで、ちゃんと知っている、といえるようになるのかどうかはともかく、勉強になります。

  • 日本人はどこから来たのか(海部陽介)

     とても面白い一冊でした。  とくに、海沿いに人類が広がっていったとばかり思っていたので、実はそうでないことを知ってびっくり。  もっと早く、読んでおきたかった本です。

  • 「全世界史」講義Ⅱ(出口治明)

     自分の知識のなかで、19世紀~現代が、意外とすっぽりと抜け落ちていたことがわかった。  かなり面白かったです。

  • ギリシア人の物語Ⅰ 民主政の始まり(塩野七海)

     歴史の面白さは、教科書にはない。ということがわかる一冊でした。

  • 「働き方」の教科書(出口治明)

     業種が違うので「参考になった」とは簡単には言えないが、、、。それでも、おもしろかった。

  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯・下(塩野七生)

     おもしろかったけれど、なんだか後半は、集中力の糸が切れていたような。  というか、読み手の集中力が切れたのか。  いずれにしても、教科書で教えてもらう歴史は、表面をなでただけ、というのは改めて感じた。★×1.6ぐらい。

  • 皇帝フリードリッヒ二世の生涯・上(塩野七生)

     前半がそうとうまどろっこしかったけど、徐々にリズムよく読めるようになった。  が、ローマ人の物語と比べるとなんとなくノリが悪い。★×1.8ぐらいかな。

  • 玉楮象谷伝(住谷晃一郎)

     カラーがきれい。  話も面白い。  作品をじっくり眺めることができるし、讃岐漆芸を知るには、必読の一冊です!

  • 大人のための昭和史入門

     なかなか面白かった。  ★×2.8。

  • 「全世界史」講義 I古代・中世編(出口治明)

     先日、東京の姉のところに顔を出したとき、本棚にあったこの本を(勝手に)借りて(ごめんなさい!!)、帰りの列車で読みました。  面白かったです。  とくに歴史の本は、中国なら中国、イスラムならイスラムに特化していて、その時代のユーラシア大陸全体がどんなんだったかがよくわからない本が多い。  けど、... 続きをみる

  • インフェルノ(ダン・ブラウン)

     なかなか面白いつくりでした。星×2.8ぐらいです。

  • 呪の思想~神と人の間(白川静、梅原猛対談集)

     白川静の本を何冊か読んでみたが、難しい、、、、、。  それに比べると、対談集は読みやすくてよかった。勉強になりました。

  • 孟夏の太陽(宮城谷昌光)

     これは、読んだことがなかった。  が、とても面白かった。  特に、晋が魏、韓、趙にわかれたところを読みたかった。  宮城谷昌光さんのシリーズのなかでも、とくにいい作品でした。

  • 楚漢名臣列伝(宮城谷昌光)

     これで、「列伝」シリーズは、全部読み終わった。  いや~、面白かったけど、やはり、小説の方がよかったな!

  • 天空の舟(宮城谷昌光)

     これは、ふつ~におもしろかった、という感じ。  そういえば、、どうして天空の舟なのか、わからなかった。

  • 重耳(宮城谷昌光)

     出版されてすぐに読んだ本。20年以上前のこと。  だからこれも、新鮮な気持ちで読むことができた。  でもまあ、重耳が出る前が長すぎるような気もしてしまう。

  • 湖底の城1~6(宮城谷昌光)

     おもしろかった。が、まだまだ続く。

  • 太公望(宮城谷昌光)

     東京出張の往復で読み終えた。  出版されて間もないころ(だから、ず~っと前に)読んだことがある。  が、いつものごとく、内容をすっかり忘れていたので、楽しんで読むことができた。☆×2.8。

  • 俠骨記(宮城谷昌光)

     短編集。初めて読んだ。  ここのところ、集中してこの人の本を読んでおり、勉強になっている。

  • 甲子園でもう一度きみに逢えたら(片瀬真唯子)

     素直に面白かった。それに、懐かしかった。  「ポリスのキング・オブ・ペイン」なんて、いまの人は知らないだろうなぁ~。

  • 奇貨居くべし(宮城谷昌光)

     以前、読んだことのある本だったが、面白かった。☆×2.8。

  • 長城のかげ(宮城谷昌光)

     短篇も、ものすごく面白かった。☆×2.8。

  • 青雲はるかに(宮城谷昌光)

     とても面白かった。が、最後がなんとも。☆×2.5ぐらいです。

  • 介子推(宮城谷昌光)

     ひとつ前の投稿にも書いたが、人のつながりがわかるようになり、より楽しく読めた。  若いころの士介が出てきて、面白かった。☆×2.7。

  • 沙中の回廊(宮城谷昌光)

     これは、初めて読んだ本、のような気がする。  春秋戦国時代をずっと読んでいるので、人のつながりがわかるようになった。それで、ずいぶん楽しく読ませてもらった。☆×2.8ぐらい。

  • 管仲(宮城谷昌光)

     これまた、以前読んだ本。  管仲が斉の宰相になってからが、物足りなかったかな。☆×2.6ぐらい。

  • 子産(宮城谷昌光)

     これを読んだのは、はじめて。  面白かったんだけど、なんだか後半は駆け足だったような。☆×2.5ぐらいです。

  • 戦国名臣列伝(宮城谷昌光)

     先日読み終えた「春秋名臣列伝」と比べると、かなり知っている登場人物が多かった。  小説と比べると、やっぱり読みにくかったけれど、頭の中を整理するうえで、よかった。☆×2.2ぐらいかな。

  • 贋作 天保六歌撰(北原亞以子)

     読んではすぐに挫折、を繰り返していた本だった。  で、出張のお供に東京に持って行き、帰りの車中で読み切った!  面白かったね。どうして、途中で挫折していたのか、わからないぐらい。☆×2.5ぐらい。

  • 血と聖(坂東眞砂子)

     四国に住んでいるわりに、この人の本を読むのは初めて。  ものすごく、面白かったね。読みやすかったし。こんなに面白い物語を書く人なんだと、びっくり。  ☆×2.7ぐらいかな。

  • ジオラマ(桐野夏生)

     黒い犬、ジオラマが面白かったかな。  しかし、リンゴは、冤罪ということになるのだろうか。  ☆×1.5ぐらい。

  • ぎぶそん(伊藤たかみ)

     出張先の東京。本日の仕事は終わって、なんかひま。  街歩きしてもいいのだけど、無駄な買い物はしたくないし。  というわけで、なぜか東京で読書。これは、図書館の廃棄本セールでゲットした一冊。  どうしてこんなにひらがなが多いのだろう、、、、と思いながら、読んだ。  まあ、いいんでないかい。

  • 警視庁心理捜査官(黒崎視音)

     高松から東京に向かう新幹線のなかで読んだ。  とてもよくできていて、面白かった。  かなりおもしろい。ジェフリー・ディーバーの作品や、ハンニバルシリーズを彷彿とさせる。  ☆×3です。

  • 春秋名臣列伝(宮城谷昌光)

     小説と比べると、やはり読みづらい。  しかし、ごちゃごちゃした人物群を整理するには、とてもよかった。

  • ウエザ・リポート(宇江佐真理)

     この人の作品はいくつか読んでいた(図書館の廃棄本セールでゲットして)。  でもって、面白かった。  ペンネームの諧謔さを知り、このエッセイをずっと読みたく思っていた。  こういう作家さんだったんだ、としみじみ。

  • 晏子(宮城谷昌光)

     文庫が出たときだから、いまから10年ぐらいに読んだ本。  当時は、そんなに印象に残らなかったけれど、読み返すととても面白かった。  それだけ、年をとった、ということなんだろうなぁ。

  • 楽毅(宮城谷昌光)

     とても面白かった!!  ず~っと昔に読んだ本だったけど、読み返してこれほど面白いとは。  それにしても、銀河英雄伝説を書いた田中芳樹は、中国の古典に詳しい人だったんだな~と改めて感じました。

  • 新三河物語(宮城谷昌光)

     上中下の三冊。  主人公がなんどか切り替わり、ちょっと読みにくいところも。  小牧・長久手の時期の東国の様子がわかってよかった。

  • 中国古典の言行録(宮城谷昌光)

     おもしろかったけれど、あまりにもビジネス書的すぎ。  それにしても、中国古典の名言って、すごいよね。  じつは今年になってから、娘に論語を素読させています。  短文は、実は私よりも、しっかりと覚えている。  (私と違って)徳のある大人になってもらいたいものです。