そらの日記

hibitabi

出家とその弟子(倉田百三)

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 なんだか、キリスト教の物語を読んでいるみたいだった。

 親鸞とその弟子、というより、イエスキリストと弟子っていう感じ。

 でもまあ、おもしろかった。古典とは思えない雰囲気があった。★★★★☆